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猫小屋とは、、、
太陽村の奥の方でで飼っていた7匹の猫。いつもなら、多少の暑さや寒さなら全く問題なく元気にしていた7匹ですが、さすがに最近の暑さ寒さにはちょっと耐えられそうもなかったので、エアコンのあるお店の1階に猫小屋を作り、猫達を移動させて頂きました。

今まで(モグスタ)のように、飲食メニューもあるので、よく「猫カフェですか?」と聞かれますが、あくまでも個人で飼っている猫の小屋を飲食スペースの中に造っただけですので、「猫カフェ」ではありません。

しかし、うちの猫達はとっても人が大好きなのです。ちょっと人見知りな子もいますが、常に私が猫と遊んであげられるわけではないので、猫が好きな方は是非うちの猫達の遊び相手になってください。

もちろん、猫小屋に入る為に料金はかかりませんし、時間制限などもありません(注※)が、気に入って頂けたなら、猫達のごはんや砂の費用をカンパ頂けるととても助かります。

※現在、猫小屋への入場は、コロナウイルス感染拡大防止の為ご遠慮いただいております。
※猫の体調や店主の都合、また、猫の遊び相手ではなく自分が遊ぶための行為や猫が嫌がる行為をした場合、その他、店主の判断により、猫小屋から退出していただく場合や、猫小屋に入ることをご遠慮いただく場合がありますので、ご了承ください。


猫紹介、、
本名 モヒカン 歌舞伎 アリ ナシ 惣流アスカ
ラングレー
綾波レイ 真希波マリイラストリアス
ニックネーム モヒ カブ あーちゃん なーちゃん あすか れい まり
性別
誕生日 2013/5/15 2013/5/15 2013/5/15 2013/5/15 2014/3/16 2014/3/16 2014/3/16
性格 準備中 準備中 準備中 準備中 準備中 準備中 準備中
特徴 白猫。頭に黒い模様(モヒカン) 茶トラ。顔が歌舞伎の隈取のよう 黒猫。毛が長く、尾がある(長い) 黒猫。毛が短く、尾が無い(短い) 白猫。頭に黒い模様(モヒカン)。オッドアイ(目の色が違う) 白猫。ほとんどアスカと同じで、目の色が同じ 黒猫。毛が長く、尾が短い
写真

家系図、、

音猫小屋の猫達の経緯、、
2012年、太陽村が今の場所に移転する前、頭に黒い模様があること以外は真っ白な、でもかなり汚れている野良猫(名前:モヒジー♂)がよく来ていたのですが、その猫は足を怪我していて、エサを探すのにも辛そうでした。

私は、雨風程度はしのげるようにと小さな猫小屋を作り、たまーに猫小屋にご飯をおいてあげていました。しかし、怪我が原因なのか、かなりの人見知りで、1mくらいまでは近づけてもそれ以上近づくと逃げてしまうので、結局一度も触ることはありませんでした。

そのうち、赤い首輪をした茶トラの猫(名前:パトラッシュ♀)も太陽村に来るようになりました。この猫は白い野良猫とは違い、私の足に絡みつくような感じで寄ってくるは、隙間から倉庫内に入ったりと、かなり人に慣れているようでしたので、この猫にもたまーにご飯をあげるようになりました。

ある日、どうやらパトラッシュが妊娠したらしく、重々しいお腹で太陽村に来ました。最初は太ったのかと思っていたのですが、知人に聞いたところ間違いなさそうだったので、できればうちでは産まないでとお願いしました。

しかし、お願いしても聞いてもらえるとは思わなかったので、部屋が血だらけにならないよう、「産むなら、せめて新聞紙を敷いた箱の中で、、」と言い聞かせました。

翌日、お願いは聞いてもらえませんでしたが、言い聞かせた事は守ってくれたようで、新聞紙を敷いた箱の中でまさに出産の真っ最中でした。

箱の中には既に黒っぽい毛の子猫が3匹が産まれていて、うにうにと動いていました。すると、もう一匹、真っ白というより、濡れていたのでほぼ肌色、え?この子毛が無い?と思われるくらいの子猫が出てきました。

一緒に胎盤のようなものも出てきたので、おそらくこれが最後だと思い、ぞれぞれお湯で洗って、箱やら新聞紙やらを片付けて、、、しばらくは母乳だろうから、新しい箱を用意し、、、あー、トイレも必要になるし、あと何が必要なんだろう、、、、などなど、、、。

というわけで、その日(2013,5,15)から私は、5匹の猫の世話をすることになってしまいました。

後日、パトラッシュの飼い主が分かったということで、子猫と一緒に返しに行ったのですが、パトラッシュは引き取ってもらえたものの、子猫はダメと言われ、そのまま持ち帰りました、

その子達が、モヒジイと同じく頭に黒い模様がある白猫のモヒカン(♂)、パトラッシュとそっくりで顔が歌舞伎の隈取のような茶トラのカブキ(♀)、真っ黒で毛もしっぽも長いアリ(♀)、真っ黒だけどアリとは正反対で毛が短くしっぽが無い、ナシ(♀)です。

で、約10か月経ち、、、、、とりあえず、モヒカンには去勢をしたのですが、その前にカブキに仕込んだようで、今度はカブキのお腹が大きくなっていました。

2014,3,16、、さらに4匹増えました。またオス1匹、メス3匹です。モヒジイの遺伝は強力らしく、そのうちの2匹は、モヒカン、モヒジイと同じ頭に黒い模様があり、そのうちの1匹はオッドアイでした。

そして、モヒカンとそっくりの白猫を、綾波レイ(♀)、もう一匹モヒカンとそっくりだがオッドアイの白猫を、惣流アスカラングレー(♀)、黒猫だが、毛が長くしっぽが無いという、奇跡的にアリとナシの中間になったのを、真希波マリイラストリアス(♀)、そして、黒猫で毛が短く、しっぽが長いのを、碇シンジ(♂)と名付けました。

しかし、数か月後、ちょっと頭が弱そうな感じで一番慣れっこだったシンジが、去勢手術をした後に病気で亡くなってしまいました。

というわけで、現在、音猫小屋(太陽村)には、みんな血のつながった7匹の猫がいます。

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